うつ伏せで膝関節を同時に屈曲させ左右の差を比較します。
【例】 坐骨神経痛からくる右足のシビレ、痛みに悩んでおられた方です。 痛い右足の方が可動性が良いことに初めは納得がいかない様子でした。
両手をバンザイの要領で挙上伸展させ、左右の差を比較します。
【例】 交通事故(むち打ち症)の後遺症による頭痛、肩こり、首こり、腰痛などの慢性症状に10年以上悩んでおられた方です。 自分でも手の長さの違いに驚かれておりました。
左右の股関節の開閉差を比較します。この検査のみ左右交互に行います。【例】 腰椎にすべり症のある方で、同じ側ばかりに足をだす。いわゆる横座りの癖を持っていました。何の抵抗もなく日常繰り返していた横座りがゆがみをつくる原因であることを理解していただきました。